近況と犬連れ退避場所情報

未曽有の大震災から、2週間になります。

いまだ安否不明の方は、18500人近く。
(25日付の数字では19806人に増えていました。)
ご家族や大切な方を探す人々の姿には、
ひたすら胸が痛みます。


各避難所では、家や家族を失いながらも
支援物資の区分けや掃除に炊事に、
お年寄りのお世話にと奮闘する小・中・高校生たちが、
避難所を明るい雰囲気にしているといいます。


復興まで15年かかるとの説もありますが、
未来の希望となるこんな子供たちと、
東北の方々の粘り強い精神力があるんですもの。。
必ずや復活して、もとの活気を取り戻すと信じています。



そして、福島原発事故が早く収束して、
退避されてる方々が安心して家に戻れる日が来ますように。
見えない恐怖に果敢に挑みながら、
沈静化に尽力をされている方々に感謝します。


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東北地方の惨状に比べて、
「東日本大震災」という名のわりには、
茨城と千葉の一部を除いては
大きな被害のなかった関東圏ですが、

西のほうから心配してくださった皆様の
温かいお気持ちをいたただきました。
この場をかりてお礼申しあげます。
本当にありがとうございました。




我が家は、みんな元気です。
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地震当日は、出かけておりましたが、
ベイク、タオも一緒だったのが幸いでした。

その日は夜8時すぎまで停電で、
携帯ラジオでしか情報がわからず、
真っ暗闇になる部屋や街を経験するのも、
生まれてはじめてこと。


結果的には短時間の停電で回復しましたが、、
いつ回復するか情報も一切ない不安感は思った以上で、
このままだったら・・と、
正直少々パニック状態でした。


持病をもっている父母にも連絡がつかず、
ガソリン不足のこともあり行くに行けず、
翌日遅くに家電が通じて安堵しました。

母とは携帯はdocomoで家族加入しているんですが、
数日してもつながらず。
メールの送受信はできても
携帯だと、会話するのはしばらくムリなのかな。。
母はメールできないし・・・いざというとき困るなぁ。。


数日前までの、給油待ちでの長蛇の列も
今日はほとんど見ませんでした。
スーパーの食品コーナー陳列棚が
空っぽなのは、納豆のコーナーくらい。

以前は卵も牛乳も品薄でした。


お魚コーナーの常連だった
三陸地方のラベルがないのは悲しいです。
一日でも早く貼られる日がきますように。





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アジリティーの練習場でお世話になっているYさんのご友人
からの情報です。(3月22日付)

伊豆の伊東でわんこ宿を経営しているご友人が
愛犬を連れての避難でお困りの方に無償でお部屋の提供をしてくださいます。

詳しくはプチホテル・サンロードまで。

災害の時にも愛犬をおいていけないオーナーさんの気持ちは痛いほどわかりますもん。
サンロードさんのような施設は本当にありがたいですね。

 (22日付なので情報遅くなりましたことをお詫びします)

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あら、タオおきちゃった?
珍しくくっついているベイタオです。
by weg211 | 2011-03-24 21:54 | 日常