引き続き・・。犬連れさんのレスキュー情報です。

前記事で、愛犬連れの緊急避難場所としてご案内した、
伊豆高原にあるプチホテルサンロードさんですが、

すでに数組の方が愛犬と避難されていますが、
まだ受け入れることができるということです。

17部屋のうち、7部屋を無償提供してくださってます。
簡単ですがお食事も3食ついてきます。


詳細はこちら⇒ プチホテルサンロード


それにしても、こうした情報も、
本当に必要な方は被災されていて、
届きにくいのがもどかしいですが、
(超マイナーな当方のblogでもありますし)

被災地とは距離もある伊豆ですが、
でも万が一ということもあるので、
引き続き、ご案内させていただきました。


お心当たりのある方は、
サンロードさんのことをお伝えくださいませ。


※以下 
プチホテルサンロードのオーナーの大川愛子さんの
コメントを転載します。
(3月22日付なので、状況は多少好転しているかもしれませんが。
またそうあってほしいと願います)


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各県自治体が被災者受け入れを開始したが、
ペット連れでの避難が出来ず、バスにも乗れない。
泣く泣く犬や猫を置いて来る人達が増えているとの事。
(市営住宅や県営住宅・ホテル等は受け入れ禁止となっている為)

中には、犬のリードを外し一旦避難をしたが、どうしても諦めきれず、
泣きながら徒歩で引き返し置いてきた犬を探したが見つからなかったという人も・・

人命も大切です。
でも、家庭犬で育った犬や猫が一人で生きていけるでしょうか?
被災に遭われ、心に傷を持った人達から愛するペットを引き離す事が、どんなに苦しい事か・・・

大きな避難所には自衛隊や愛護団体・ボランティアの方々が行ってくれています。
しかし、小さな避難所には救援物資も届いていない状態。
わんこを置いて避難できない人は、壊れた家で寒さに震えながら、わずかな食料で命を繋いでいます。
わんこも茹でていないパスタをかじっているとの事。
三日も四日もご飯を食べていない人も動物も・・・


私たちは決断しました。
無料で被災者を受け入れる事を!

一家族でも多く救いたい!!
一匹でも多く家族の側で暮らさせてやりたい。

伊東市も救出・移動手段など検討会議して下さってます。
わんこを手放すこと最後まで諦めないで下さい。

ペット宿を営んできて11年。
これからが私達の恩返しかもしれません。

伊豆高原(静岡県) プチホテルサンロード 
大川 愛子(ポチ母)緊急ですので実名を入れて戴いて結構です





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こちもお世話になっている方からの別情報ですが

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
という運動が行われています。
内容はこちらをクリック!

ポチタマでご存知の方もいらっしゃる松本秀樹さんが、
プロジェクトリーダーとなって、
被災犬の救済始動をはじめた団体です。

ご賛同いただける方は、
署名用紙をプリントアウトして
「ナチュラルドッグスタイル事務局」宛にお送りくだされば、
ありがたいということでした。
住所、氏名を明記しますので、
プライバシーにかかわることでもありますし
くれぐれもご納得の上、お送りくださいませ。

by weg211 | 2011-03-27 16:29 | 日常