マウリッツハイス美術館展

東京都美術館で9月17日まで開催されていた「マウリッツハイス美術館展」に、
閉幕の迫った先日、友だちと行ってきました。



17世紀オランダのフランドル絵画の珠玉のコレクション!と、銘打たれたこの絵画展。
行かれた方もいらっしゃるでしょね。。(o^∇^o)ノ


なんといっても、大きな話題となっていたのは、
ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」(別名は青いターバンの少女)。

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でも、コイケル飼いさんなら、すぐ気がつきましたでしょ!
特選目玉作品の上段にいる、コイケルさんたちを。。(*´∇`*)


クッションに横たわるコイケルちゃん。。(作者は誰?だったかしら)
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そのお隣、なんとフェルメールも「ディアナとニンフたち」のなかで、
コイケルを描いていたんです。
後ろ頭の感じがパピー時代のベイクに似ていて、なんだかうれしくなったり!

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そして・・・

個人的にはいちばん見たかった作品がこちら。(*"ー"*)フフッ♪
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ヤン・ステーンの「親に倣って子も歌う」。。


貧毛といい、やや細めな体格といい
このコイケルちゃんは、タオみたいだわ!!ヘ(ё_ё)ノ

親の欲目の自論で言うなら・・
タオは、ひょっとしてコイケルの源流かしら、なんてね(笑)。。


でも、タオとは決定的に違うところを発見!
足先がとても立派でぷっくりしているんです!

肉球は倍以上ありそう~!(-。-;)
筋肉もしっかりしてムダのないボディです。
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きっと自然のフィールドで走りまわっていたのでしょうね(^-^*)

今では犬種の特徴である、尻尾の飾り毛や耳のフリンジは、
この時にはまだ見受けられないけれど、
この子が成長途中のジュニア犬なのかしら?


でも、賢そうなまなざしは、
コイケルらしいなぁ~と、またまた欲目で。(^▽^;)


ちなみに作品の中で、子供にパイプを差し出しているのが
ヤン・ステーン本人らしいです。


ヤン・ステーン、この美術館展を通じて知ったワタシですが、
個人的にはレンブランドやルーベンスが好きでしたので、
混んでいたけれど、楽しい美術鑑賞の日でした。


この美術館展、9月23日から~
神戸市立博物館で開催されます。。ご興味のある方はぜひ!パチッ☆-(^ー'*)


美術館展のHPは
こちらです。
by weg211 | 2012-09-23 21:41 | 日常